Other Works: 「うちの息子はたぶんゲイ」1巻発売記念トークショー登壇

 友人のマンガ家・おくらさんの初単著単行本「うちの息子はたぶんゲイ」1巻の発売記念トークショーに、トークゲストとして登壇しました。これまでも同人誌や、原作者としての単行本は発行されていましたが、単著となれば嬉しさはまたひとしお。8年来くらいの友人として、喜んでお招きに預かりました。
 単行本の続きはおくらさんのTwitterアカウントでも読めるほか、ガンガンpixivでも連載されています。是非チェックしてみてください!

【トークショー概要】『うちの息子はたぶんゲイ』1巻発売記念トークイベント
 2019年8月25日(土)会場:阿佐ヶ谷Loft A OPEN 12:00 / START 13:00
【出演】おくら
【ゲスト】紫原明子、加藤悠二、みぞぐちてつや
 SNSで話題のマンガ『うちの息子はたぶんゲイ』1巻の発売を記念して
 作者のおくら先生トークイベントを開催します。
 おくら先生の作業風景や、作品を作る上での裏話などを聞けちゃいますよ!

★当日『うちの息子はたぶんゲイ』の1巻をお持ちいただいた方には、
 ご希望者におくら先生直筆サインをさせていただきます。
★サイン対象は『うちの息子はたぶんゲイ』1巻となります。
 お持ちのグッズ等へのサインはできかねます。

※本記事の画像はおくらさんのTwitterより引用しました

Works: つんパラ。14章フライヤーデザイン

 2019年8月12日(土)新宿2丁目AiSOTOPE LOUNGEにて開催、つんく♂プロデュース&ハロプロSONGSオンリーイベント「つんパラ。第14章 〜NIGHT OF TOKYO CITY〜」のフライヤーデザインを担当しました。
 表面はモーニング娘。’14の14thアルバム「14章 〜The message〜」をモチーフとしたデザイン、裏面はハロー!プロジェクトオフィシャルサイトのアーティスト一覧をモチーフとしたデザインにまとめています。

Design: 悠/Illustration: きっく/Direction: OSH

Lecture: 立正大学 学習の基礎II

 立正大学熊谷キャンパスにて、社会福祉学科「学習の基礎II」ゲスト講師を担当しました。
 タイトルは「『人の話を聞くこと』を考える -SOGIESC, LGBTの視点から」。ジェンダー研究センターでの勤務経験や「ふわカフェ」などをご紹介しつつ、将来福祉職を目指す皆さんに知っておいて欲しい知識、身につけておいて欲しい話を聞くためのスキルをお伝えしました。
 東京からだとちょっと遠いキャンパスですが、毎回皆さん熱心に聴いてくださり、とてもありがたいです!

Works: 「ぴんくま〜る」キャラクターデザイン

 沖縄で開催されているプライドイベント「Pinkdot Okinawa」のためのデザイン。初回開催となる2013年から2016年まで、公式マスコットキャラクターに採用されました。Pinkdotを意図した「ピンク+くま+まる(丸)」と、沖縄の言葉で共同体のようなものを意味する「ゆいまーる」を掛け合わせた造語を名前・デザインの由来としています。にっこりと笑いかける眼差しも、左目を「O」、右目を「K」をモチーフとしており、「OKinawa」と「多様な性にOK!」とする同イベントの精神性を表しています。

 公式マスコットキャラクターとして採用して頂いている期間中は、沖縄県内の皆さまにも愛して頂きました。寸法をきっちり同じにしたフェルトマスコットを作って頂いたり… また、「ぴんくま〜るといっしょ」写真キャンペーンでは、多くの方々と一緒に写真を撮って頂いたのも、良い思い出です。

Design: 加藤 悠二/Direction: 砂川 秀樹

Works:「つんパラ。」フライヤーデザイン

 2013年1月6日(土)新宿2丁目AiSOTOPE LOUNGEで開催された、つんく♂プロデュースSONGSオンリーイベント「つんパラ。」のフライヤーデザインを担当しました。ASAYANをモチーフにしつつ、にぎやか、かつ、つんく♂さんの多彩な活躍が見て取れるデザインになっています。

Design: 悠/Illustration: 山槇ドー/Direction: OSH, Chuu, corofuwa

Works: 「TOKYO PRIDE」ロゴマークデザイン


 2007年から「東京プライドパレード」を牽引した団体「TOKYO PRIDE」のロゴマーク。
 制作年は2011年で、同団体解散までの2013年の間には残念ながら東京プライドパレードは開催されず、デザインとしてはあまり日の目をみることはありませんでした。Torajan Proをベースに、品のよいデザインができたと思います。

Design: 加藤 悠二/Director: 砂川 秀樹